2017-11

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    歩くこと

    先日、体験でいらした方に聞かれました。

    「ヨガでお腹の脂肪が減りますか?」

    ヨガで痩せますか?というご質問ですね。
    正直、週に一回、さほど運動量の多くないベーシックなヨガをしているだけでは何キロも痩せるというのは難しい。
    週に三回、運動量の多いヴィンヤサフロー(アシュタンガヨガとかパワーヨガなど、流れるようにポーズを連続してとっていく、心拍数もあがり汗もそこそこかくようなスタイル)をしていれば、体重は落とせると思います。

    実際には、今ことこと家ヨガスタジオに長いこと(三か月~半年)通われている方で、何キロも体重が落ちたという声は聞きません。
    でも、体重は変わらないけど体脂肪率が下がった、もしくは体重は変わらないけど体が少し引き締まって周囲の人に「痩せた?」と聞かれるようになったという声はちらほらと聞きます。

    ヨガは柔軟性と共に筋力もついていきますので(ヨガのポーズはアイソメトリック・トレーニングの原理で筋肉がついていきます。ここでは詳細は省きますので興味のある方が検索してみてください)、体脂肪が減るとか体が引き締まるということはまぁ、普通に起こり得る事です。

    なので、ヨガで痩せるというよりかはヨガで太りにくい体になるという事は言えると思います。

    太りにくい体でウォーキングなどの有酸素運動に取り組めば、効果も上がりやすいと思います。

    歩くのはほんとにおすすめです。

    私が東京で通っていた整体の先生も、歩けばだいたいの事は良くなると話しています。

    歩くと、、、
    「血流が良くなります。
    体温も維持されます。
    筋肉も柔らかくなります。
    筋肉中の疲労物質も流れます。
    内蔵がマッサージされます。
    ストレスが軽くなります。
    骨が動くので歪みが取れます。
    動きの悪い関節の動きが改善されます。
    腰痛も肩こりも身体を動かすことで軽くなります。 」
    (詳細は先生のブログでどうぞ)

    又、こういう調査も。

    ■歩数と健康指標の関係

    メタボの予防           10,000歩
    体力低下の予防          9,000歩
    サルコペニアの予防        8,000歩
    骨粗鬆症の予防          7,000歩
    動脈硬化の予防          6,000歩
    生活の質の低下の予防     5,000歩
    閉じこもり・うつ病の予防     4,000歩

    (こちらも先生のブログに詳細あります)


    痩せる話から歩く話になりました。


    歩きましょう。^-^



    去年、ワンちゃんの散歩で雪の日も歩いてました。。。




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