2017-11

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    『中国伝統医学の薬膳~パワーアップする食べ物』

    東洋医学では医食同源や、薬食同源と言われ、昔から食べることを非常に大事にしてきました。食事そのものが私達の身体を作る素材そのものですし、素材ひとつひとつに体に作用する働きがあり、それらを上手に頂くことによって、日々の健康を養うといったものです。良く体を温めるのには生姜がいい、などと言いますよね。それも薬膳です。

    私が以前働いていた曹洞宗のお寺でも、食事を頂く前に五つの文章(五観の偈)を唱えます。
    そのうちの一つに
    ・正に良薬を事とすることは形枯(ぎょうこ)を療(りょう)ぜんが為なり。→単にお腹を満たすためでは無く、食とは良薬なのであり、身体をやしない、正しい健康を得るためにいただきましょう。

    という文があります。
    (ご飯を食べる前に「いただきます」と唱えますよね。そこには良薬として私達の健康を養ってくれる食物への感謝であり、その食物を育ててくれた人、料理を作ってくれた人への感謝が表れています)

    普段の食事を薬と捉えて、季節や体調にあわせて頂くことによって病気を未然に防ぐこともできますね。

    だいたい、普段から薬にならないような物ばかり食べてばかりいて、すぐに体調を崩したり、もしくは何かしらの不調を常に抱えていたら自分のやりたいことにエネルギーを集中させることもできませんよね。。 自分が本当にやりたいことにエネルギーを注ぐためにも、身体がいきいきとして健康であることはと~~~っても大切です。

    そう、ヨガクラスの後にお出ししているハーブティもある意味薬膳です。
    え~とですね、効用まで意識してお出しはしていませんが、ハーブも薬草の役割がありますからね。。


    で、なぜこんな話をしているのか。

    実は私、涌谷町生薬まちづくりの会というものに入りまして。
    生薬を育てていたり、薬膳料理を作ったり、講座を開いたりといった活動をしている会です。以前から気になってはいたのですが、やっと会員になりました。

    で今月、「中国伝統医学の薬膳~パワーアップする食べ物」 がテーマの講座があります。

    日時 : 2月25日(木) 13:30 ~ 15:30 
    開催場所 : 涌谷町町民医療福祉センター研修ホール
    講師  関 隆志先生
    (東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター  高齢者高次脳医学研究部門講師 涌谷町国民健康保険病院非常勤医師)

    講師の先生の肩書きがすごいですね。。 なんだか良く分からない感じです。笑

    皆さん、涌谷町の広報ご覧になってます?
    そこに「東洋医学外来便り」というコーナーがあります。そのコーナーを執筆されているのも関先生です。私も一度だけ関先生の講座を聞きに行ったことがありますが、お話しも面白く、物腰の優しいとても素敵な方という印象です。

    私もこの講座に行きますので、25日(木)14:00のクラスはお休みさせて頂きます。m(_ _)m

    もし良かったら皆さんもいかがです?

    参加費無料でどなたでもご参加できるそうですよ。(^-^)









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